4月20日と21日、北海道弁護士会連合会は、日本弁護士連合会との共催(日弁連キャラバン)にて、再審事件に関するパネル展と再審法改正に関わる道弁連で開催した市民集会映像や日弁連での取組み動画(旭川、札幌会での街頭宣伝活動の様子を含む映像、日比谷野音での市民集会、村木厚子さん・周防正行監督との対談、袴田事件に関する映像等)の上映、そして、2日間ともに袴田ひで子さんをお招きし、再審法改正に向けたミニ勉強会を開催いたします。
現在、法制審議会の答申に対する自民党内の事前協議が行われていますが、議連法案の内容から大きく後退している答申内容、とりわけ、再審請求審における検察官不服申立禁止が規定に盛り込まれていないこと、証拠開示の範囲や開示の名宛が異なることなど、答申はえん罪被害者の声を踏まえず、被害者救済にならないとして、多くの疑問が出されており、報道されているところです。
北海道弁護士会連合会は、えん罪被害者救済のための再審法改正を今度こそ国会で実現するため、今回、チカホ(札幌駅地下歩行空間)の北大通交差点広場東(大通BISSE北洋大通センター前付近)において、この企画を実施する運びとなりました。
皆様、是非お立ち寄りいただき、パネルや映像、ミニ勉強会にご参加ください。
| 日時 | 2026年4月20日(月)~21日(火) ◆パネル展/映像上映 両日とも12時~18時 ◆袴田ひで子さんをお招きしてのミニ勉強会 20日(月) 17時~18時 21日(火) 12時~13時 |
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| 場所 | 札幌チカホ(札幌駅地下歩行空間)北大通交差点広場(東) |
~チカホでの再審法改正に関するパネル展と映像上映、ミニ勉強会~「この機を逃すな! 議員立法で再審法改正を!」のご案内 (PDF)
