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道弁連のご紹介

道弁連とは

 北海道弁護士会連合会とは、札幌高等裁判所管内にある4つの弁護士会・「旭川弁護士会」、「釧路弁護士会」「札幌弁護士会」「函館弁護士会」で組織されている会です。

 北海道弁護士会連合会、略称「道弁連」は、主として、日本弁護士連合会及び管内弁護士会の連絡に関する事項、弁護士、弁護士法人の品位及び地位の向上並びに学術の研究に関する事項、司法制度に関する事項、及び人権擁護に関する事項等を行うこと目的としています。

 道弁連では、理事17名及び監事2名が置かれ、通常毎月1度理事会を開き、道弁連に関する諸問題を審議しています。

平成30年度北海道弁護士会連合会 役員

理事長 大川 哲也(札幌)
副理事長 荒井  剛(釧路)
副理事長 八木 宏樹(札幌)
常務理事 木下 尊氏(札幌)
理事 足立 敬太(旭川)
理事 井上 雄樹(旭川)
理事 佐藤 真吾(旭川)
理事 友澤 太郎(釧路)
理事 中島 和典(釧路)
理事 池田 賢太(札幌)
理事 磯部 真士(札幌)
理事 市毛 智子(札幌)
理事 小野 むつみ(札幌)
理事 高木 淳平(札幌)
理事 兼平 誠也(函館)
理事 窪田 良弘(函館)
理事 車  福順(函館)
監事 阪口  剛(釧路)
監事 小野寺 信勝(札幌)

理事長からのご挨拶

理事長 大川 哲也
北海道弁護士会連合会

理事長  2018年度の北海道弁護士会連合会の理事長に就任いたしました大川哲也です。1年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 北海道弁護士会連合会は、略して「道弁連」(どうべんれん)と呼ばれています。他の県・府には、それぞれ1つずつ弁護士会がありますが、北海道には、旭川弁護士会、釧路弁護士会、札幌弁護士会、函館弁護士会、以上4つの弁護士会があります。この4つの会の連合会が「道弁連」なのです。

 「他の府県には1つずつなのに、北海道には4つも弁護士会があるのか」と思われるかもしれません。しかし、北海道の面積は、九州・四国に山口県・広島県・岡山県を加えた13の県の面積の合計にほぼ等しいと言われています。旭川市と稚内市との間の距離は、九州の端から端、福岡市と鹿児島市との間の距離にほぼ匹敵します。北海道の鉄道網は乏しく、自動車で移動するにしても、特に厳冬期は困難を極めます。先の13の県には合計約4000人の弁護士がいますが、北海道の弁護士数は約1000人にとどまります。北海道では、広大な土地を、少ない弁護士・弁護士会で支えているのです。

 「弁護士に相談する機会を持てないばかりに、市民の方の権利が実現されない、侵害されたままでいる」などということは、あってはなりません。北海道の弁護士は、北海道にお住まいの皆さまの生活領域に法的サービスを浸透させるため、広い大地を駆け回っています。「道弁連」は、4つの弁護士会、そしてこれらの弁護士会に属する弁護士をサポートするため、北海道におけるさまざまな司法問題に取り組んでいます。私も、理事長として精一杯職責を果たす所存でございますので、どうぞ「道弁連」の活動にご理解・ご注目賜りますよう、お願い申し上げます。

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