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すずらん基金法律事務所

理事長の一言

北海道内の弁護士過疎問題に継続して取り組んでいます

北海道弁護士会連合会理事長  愛須 一史

 私たち北海道の弁護士・弁護士会は、これまで道内各地いたるところでリーガル・サービスを受けられるように尽力してきました。北海道弁護士会連合会(道弁連)では、今から約40年前の1978(昭和53)年に過疎対策委員会を設置し、北海道内の4つの弁護士会の行う弁護士過疎地での法律相談会などの相談事業を援助してきました。
 そして、2004(平成16)年度に「すずらん基金」を創設し翌2005(平成17)年度に「すずらん基金法律事務所」を設立し、道内のひまわり公設事務所へ派遣する若手弁護士を養成してきました。
 「すずらん基金法律事務所」で研鑽を重ねた弁護士たちが、地域住民に寄り添いながらそれぞれの抱える悩みを解決するために活躍している姿は、頼もしく、また、道弁連の誇りでもあります。

 これからも、「すずらん基金法律事務所」を運営することによって、道内の弁護士過疎地域で活動する弁護士を継続して輩出していきますので、よろしくお願いいたします。